家族滞在の在留資格 ビザ

家族滞在の在留資格 ビザとは

家族滞在の在留資格(ビザ)とは、投資・経営、技能、技術・人文知識・国際業務等、一定の在留資格を取得して日本に滞在している外国人の配偶者や子どものが取得する在留資格です。

詳しい内容は以下をご覧ください。

「教授、芸術、宗教、報道、高度専門職、経営・管理、法律・会計業務、医療、研究、教育、技術・人文知識・国際業務、企業内転勤、興行、技能、文化活動、留学の在留資格をもって在留する者の扶養を受ける配偶者又は子として行う日常的な活動」

家族滞在の在留資格 ビザの注意点

◆配偶者とは

ここでいう配偶者とは、現在正式に婚姻届が受理されている状態であり、扶養者である配偶者が死亡したり離婚した場合は、配偶者に該当しませんし、内縁関係も配偶者には該当しません。

なお、同性婚については、たとえ外国で正式に認められたとしてもここでいう配偶者には認められません。この場合は特定活動の在留資格が取得できる可能性があります。

◆子どもとは

ここでいう子どもとは、実子、認知や養子縁組等を行った子どもであり、例えば「結婚した妻には前夫との間に子どもいて現在は一緒に生活しているが、自分の子どもになる手続きをしていない場合」には、家族滞在の在留資格は取得できません。

働きたい場合

家族滞在の在留資格(ビザ)は働くことができない在留資格です。

もし、働きたい場合は資格外活動許可を取得してください。

そうすれば原則として、1週間で28時間以内であること及び活動場所において風俗営業等が営まれていない場合の活動の範囲内で働くことができます。

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