在留期間更新許可申請

在留期間更新許可申請

在留期間更新許可申請とは

在留期間更新許可申請とは、「外国人が現在持っている在留資格の在留期間を更新して、引き続き日本に滞在できるようにする申請」です。

申請は所在地を管轄する入国管理局で、在留期間満了日からおおよそ3ヶ月前から申請することができます。

申請すると、おおよそ10日~1ヶ月で結果が出ます。

なお、短期滞在の在留資格は「特別な理由」がない限り、原則として更新することはできません。

事実が変更したときの申請

例えば、「日本人の配偶者の在留資格を取得しているが、取得したときと離婚により日本人配偶者が異なるとき」「技術・人文知識・国際業務の在留資格を取得しているが、取得したときの会社と異なるとき」などの場合、在留資格は該当するため、在留期間更新許可申請になりますが、過去に在留資格を取得したときと事実が異なるため、在留資格変更許可申請と同じような書類が必要となります。

ようするに、日本人配偶者の在留資格を例にすると、最初に取得したときは、日本人Aさんと結婚して要件を満たしてたから許可されたのであって、更新のときも当然その延長上で審査されます。

現在持っている在留資格は再婚した日本人Bさんとの要件で入国管理局は在留資格を審査したわけではありません。

そのため、更新のときは日本人Bさんと結婚して要件を満たしているかを審査する必要があるのです。

審査中に在留期間が経過した

「在留期間更新許可申請をしたときは在留期間が経過していなかったけど、今は在留期間が過ぎているけど大丈夫なのか?」とご質問されますが、このような場合は、「在留期間の満了日から2ヶ月が経過するまで、または、許可・不許可の結果がでるまで」はオーバーステイになることはありません。

適法に日本に滞在できます。

しかし、万が一、在留期間満了日から40日が経過したときは、入国管理局にご連絡して確認したほうがよいです。

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