在留資格変更許可申請

在留資格変更許可申請

在留資格変更許可申請とは

外国人が日本に滞在するための申請方法はいろいろありますが、「何かしらの事情が起こり、現在持っている在留資格を、他の在留資格に変更しなければならない場合は」は在留資格変更許可申請となります。

例えば、「日本人の配偶者等の在留資格を持っているが、最近離婚したので離婚ビザ(定住者の在留資格)に変更したい」「短期滞在の在留資格を持っているが、結婚したので日本人の配偶者等の在留資格に変更したい」「留学の在留資格を持っているが、就職したので技術・人文知識・国際業務の在留資格に変更したい」などがあります。

在留資格変更許可申請の手続きは、住所地を管轄する入国管理局で行うことになりますが、申請の書類はどの在留資格を取得するのか、どのような内容かにより異なります。

例えば、日本人の配偶者等の在留資格の場合なら、質問書、保証書、戸籍謄本、住民票などになります。

経営・管理の在留資格の場合は、事業計画書、定款、賃貸借契約書、登記事項証明書などになります。

入国管理局で申請すると審査が開始されますが、おおよそ2週間~1ヶ月程度で結果が出ます。

審査中に在留期間が経過した

「在留資格変更許可申請をしたときは在留期間が経過していなかったけど、今は在留期間が過ぎているけど大丈夫なのか?」とご質問されますが、このような場合は、「在留期間の満了日から2ヶ月が経過するまで、または、許可・不許可の結果がでるまで」はオーバーステイになることなく、適法に日本に滞在できます。

一応このようになっていますが、万が一、在留期間満了日から40日が経過したときは、入国管理局にご連絡ください。

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