在留資格認定証明書交付申請

在留資格認定証明書交付申請

在留資格認定証明書交付申請とは

日本に外国人が滞在するための手続きはいくつかありますが、在留資格認定証明書交付申請とは、「外国人を日本に呼び寄せるため」の手続きです。

例えば、「外国人と結婚したから、日本人の配偶者等の在留資格を取得して外国に住んでいる配偶者を日本に呼びたい」「インド料理店を経営しており、技能の在留資格でコックを外国から呼びたい」「年老いた親を日本に呼び寄せていっしょに生活したい」などです。

まず外国人を日本に呼びたいと思ったときに重要なことは、「呼び寄せようと思っている外国人に該当する在留資格があるかどうかの確認」をすることです。

該当する在留資格がなければ在留資格認定証明書交付申請ができません。

在留資格の許可・不許可について

必要書類を揃えて入国管理局で申請すると、おおよそ2~4ヶ月で結果がでます。

結果は入国管理局から送られる封筒でわかります。

交付される場合は封筒の中に在留資格認定証明書が入っています。

不交付の場合は封筒の中に不交付の通知書が入っています。

交付される場合は問題ありませんが、不交付になった場合は入国管理局で不交付の理由をお聞きしましょう。

外国人を日本に呼び寄せる手続き

一連の流れは以下のようになっています。

  1. 呼び寄せたい外国人がどの在留資格に該当するか調べる
  2. 必要書類の収集・作成
  3. 入国管理局で在留資格認定証明書交付申請を行う
  4. 許可されれば在留資格認定証明書が入国管理局から送付されるので、これを外国に住んでいる申請人に送付します。
  5. 申請人は、日本大使館・代理店等でパスポート、在留資格認定証明書等を持って申請を行います。
  6. 許可された後は日本に上陸します。
  7. 日本での生活がスタートします。
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