永住許可申請

永住許可申請

永住者になるための申請

日本で永住権を取得するためには、永住者の在留資格(ビザ)が許可されなければなりません。

これは永住ビザとも呼ばれている在留資格のことです。

この在留資格を取得するためには、申請人の住所地を管轄する入国管理局に永住許可申請を行うことになります。

この在留資格はメリットがいろいろあるため、審査が他の在留資格より厳しくなっており、審査期間は、人それぞれのご事情等により異なりますが、おおよそ4~6ヶ月くらいとなります。

なお、メリットがどのようなものがあるかは永住者の在留資格 ビザをご覧ください。

申請手続きの手順

永住許可申請の手続きの一連の流れとなります。

  1. 申請書類を調べて書類の作成・収集を行う
  2. 申請人の住所地を管轄する入国管理局に申請をする
  3. 申請中に入国管理局から呼び出しがあれば入国管理局で質問に答える
  4. 申請中に入国管理局から追加書類の提出を求められたらその書類を提出する
  5. おおよそ申請してから4~6ヶ月後に許可・不許可が通知されます。
  6. 許可された場合は、入国管理局で在留カードを書き換えてください。不許可の場合も入国管理局に行き、不許可の理由を聞きましょう。

こんなことに注意

永住許可申請を行ったからといって現在持っている在留期間が変更することはありません。

永住許可申請を行っている間に現在の在留資格の期間が過ぎてしまうとオーバーステイになってしまいます。

在留期間更新許可申請等のように、申請すれば在留期間がたとえ経過しても、一定の期間は日本に在留できるという措置はないためです。

そのため、永住許可申請をしても現在持っている在留資格の在留期間更新許可申請は必ず行ってください。

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