悪質な行政書士には気を付けてください

悪質世の中のどのよう仕事でも悪質な人はいます。

私は行政書士ですが、残念ながら行政書士にも悪質な人はいます。

先日、ビザの虚偽申請により行政書士が逮捕されました。

昔に比べると行政書士の人数が増加したり、インターネットの普及により自分で申請する人が増加したため、生活に困って違法なことに手を染める人もいるそうです。

そうはいっても違法は違法なので、このような行政書士は捕まっても自業自得であり、依頼する側も違法だとわかっていて結託しているので、捕まったとしても自業自得です。

一方、可哀想なのは、お金が欲しいがために、行政書士からお金を取られてしまった依頼者の場合です。

明らかにビザが取得できないのに「ビザは取得できるから大丈夫です」と言ってお金を支払わせ、ビザが不許可になったら「私がした仕事に問題はない。あんたに問題があるからビザが取れなかった」とか言って、お金を騙し取る人がいます。

また、最初になんだかんだとうんちくを言って「私ならビザが取れる」と言い、ビザが取れないと逆切れして怒り出し、その後はまったく対応してくれないということもあります。

ビザの仕事に限らず、お金を支払って誰かに何かを依頼するときは、しっかりとその人と話し合って、依頼して大丈夫な人かどうかを見定めてください。

なお、「良いことばかりを言って悪いことをほとんど言わない人」は特に気を付けてください。

本当にあなたのことを心配している人なら、デメリットもしっかりと伝えてくれるはずです。

良いことばかりを言う人は「自分の商品を売りたいだけ」の可能性が高いです。