在留資格 ビザの入国管理局からハガキについて

※ ここに書いているのは東京入国管理局の場合を例にしています。

たまに入国管理局からのハガキについて聞かれることがあります。

在留資格変更許可申請と在留期間更新許可申請が許可されたときは基本的にはハガキが来ます。

入国管理局にビザ(在留資格)を申請したときハガキに氏名や住所を書いたと思いますが、そのハガキが来ます。

ハガキ中には画像のようにA1の場所に斜線が引かれてD5やC5のように書かれているハガキもあります。

許可されるA窓口ではないので、「もしかしたら不許可になるのかも」と思うこともあるかもしれませんが、これだけの場合は不許可ではなく許可される可能性のほうが高いのでそれほど心配することはありません。

それよりも不許可になる可能性があるハガキがあります。

一般のハガキと違う場合

在留資格変更許可申請と在留期間更新許可申請が不許可になったときは封筒で郵送されてくることもあるのですが、ハガキで郵送されてくることもあります。

郵送されてくるハガキは、ビザの申請をしたときに書いたハガキですが裏面が違います。

不許可になる可能性がある場合は、裏面に「現金4000円」と手書きで書かれています。

さらにシールのようなものが貼られており、そこには「指定された日時にお越しください」と書かれており、その下に日時が指定されています。

さらに下には「申請人ご本人が必ず出頭してください」と書かれています。

絶対不許可になるかどうかは断言できませんが、一般のハガキとは違います。

いずれにしても、すでに許可・不許可の結果は入国管理局で決定しているので、許可出たときは喜び、不許可の場合は入国管理局で親切に不許可の説明をしてくれるので、しっかりと聞くことが大切です。