日本で働くための就労ビザってどんなビザ 在留資格?

日本で働くための就労ビザ

日本で取得できる就労ビザって?

日本で滞在するためには、特別な地位などでない限り、よくビザと呼ばれている在留資格が必要です。

ちなみに、厳密に言えばビザとは査証のことであり、一般的に使用されているビザ=在留資格とは異なります。

さて、就労ビザについてですが、これはビザ(在留資格)の分類のようなものであり、就労ビザというビザはありません。

就労ビザとは「働くことを目的として来日する外国人が取得するビザ」のことです。

例えば、「教授」「芸術」「宗教」「報道」「経営・管理」「高度専門職」「法律・会計業務」「医療」「研究」「教育」「技術・人文知識・国際業務」「介護」「企業内転勤」「興行」「技能」などがあります。

この中で、私が特に扱う回数が多いビザは「経営・管理」「技術・人文知識・国際業務」「技能」の3つとなります。

ビザの種類については日本で認められているビザ 在留資格の種類をご覧ください。

就労ビザを取得するためには?

就労ビザに限らず、ビザを取得するためにはそれぞれ要件があるのですが、まず絶対にクリアーしなければならないことは「日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受ける」ことが必要です。

これは、簡単にいうと、「外国人だからといって不当に給料を安くすることを防ぐ」ことが目的のひとつなので、一般的に考えられる給料なら問題ありません。

その他の要件には「免許が必要」「資格が必要」「大学等を卒業していること」「実務経験が必要」など、ビザによって様々な要件があります。

ビザを取得するためには、この様々な要件の意図を理解して必要書類の作成と収集が必要です。

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